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International student life in Finland

フィンランド留学のすゝめ

テクオロジーの街Ouluを歩く(2.オウル大学&テクノポリスエリア、3.デルタエリア)

今日は、エリア2、3の紹介です。

 

2.オウル大学、Teknologiakyäエリア(テクノポリス)

ダウンタウンエリアからバスに乗ること20分。オウル大学が見えてきました。

f:id:mari-sunahara-1578:20170113074444j:plainstudent officeに行って見学できる公開授業がないか聞いたけど、たらい回しにされた結果、そのような公開授業はないと告げられてしまいました。とほほ。オウル大学に友達作っとけばよかった。仕方がないのでオウル大学の食堂でお昼を食べて、お目当てのthe botanical gardenへ。これはオウル大学が所有する、一般公開された植物園。右の大きい方がロミオ、左の小さい方がジュリエットと名付けられています。ネーミングが素敵。

f:id:mari-sunahara-1578:20170113074620j:plainその美しさは言葉を失うほど。自分の足音と水の音以外何一つ聞こえない暖かい静寂の中に広がる鮮やかな緑。葉先から落ちる雫はダイヤモンドみたいで、温室の隅っこに置いてあった丸い椅子に腰掛けて、時間も忘れ植物たちを眺めていました。

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しばらく無心のまま緑と一体化していたら、上からスプリンクラーの雨が降ってきて我にかえりました(笑)

さあ、日が沈まないうちにテクノポリスに行きますか!

 

 

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12月は日照時間一番短いんでした。到着した頃にはもう真っ暗で、多くの働く大人たちが仕事を終え、車を走らせ家に帰るところでした。このエリアには500以上の企業があって、自由でクリエイティブなフィンランド企業の数々を見ようと思えばここを訪れると良いです。ここまでのバスも出ています。もちろん興味を持った企業があれば連絡をしてアポを取った上で会社の中に入れたのだろうだけれど、今回はそれはしませんでした。幾つかの会社は中の様子が外からでも見えて、おしゃれなオフィスなんだろうなあと想像したり、自分はどんな働き方したいかなあとか考えてるだけでも楽しかったので。リサーチしてまた来ようかなと思います。でもオウルでは働きたくない。冬寒すぎる。

 

 

3.デルタエリア

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12月は一番日照時間が短いんだと学んだのにもかかわらず、昼過ぎまでAir bnbホストの家でゴロゴロしていた私。ふかふかベッドで1日中寝ていたい気持ちを抑えて(なんでやねん)マフラーに顔をうずめ家を出ました。デルタ地帯の先にできた島の先端まで行き、冬の白いビーチと夕日を見たかったからです。橋を渡ってアーティストが暮らすPikisaariを歩き過ぎ、また一つ橋を渡って、と足早にビーチへと向かいますが、お日様が沈みかけています。

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 待ってえええ、私はビーチまで行ってあなたを見たいのよー!

一生懸命お願いしましたが、お日様は待ってくれません。気温は-13度。まだまだ気温は下がります。寒さのあまり、元気いっぱいだったはずのiphoneが死亡します。太陽はすでに地平線の彼方に隠れ去り、残された私は寒さで凍え死にそうになりました。

 

その時雪の夜の中に一件の木立の家を見つけます。(イメージ画像)

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冗談はさておき。本当はSグループの「Sokos Eden」というホテルなのですが、たどり着いた時はヘンゼルとグレーテルエデンの園に(?)たどり着いたような気持ちだったのでこの画像でお許しください。

 

暖を取るためにエデンに入り、結局サウナに入ってしまいました💓帰りはバスで帰りました。